会話のキャッチボールが出来ない人があまりに多くて驚愕…馬鹿なのかな?

 

皆さんこんにちはこんばんは。

わたしです。

 

今回は、わたくし筆者が今強く感じている事をつらつらと書いていこうと思います。

 

「会話のキャッチボールが出来ない人があまりに多い」

これはわたしが出会い系マッチングアプリをやる中で感じている事です。

面と向かっての受け答えではなく、ネットを介してのメッセージやLINEでのキャッチボール。

これが苦手なのか馬鹿なのか…はたまた思いやりの心が欠落しているのか、定かでは分かりませんが、出来ない人があまりに多くて驚愕している次第であります。

※今回お話するにあたっての注意点は以下の通り

・マッチングアプリやLINEでのキャッチボールであること

・相手との関係性がまだ構築されいない段階でのお話

・「そもそも興味がない」という意見は、マッチングしている以上通じないこと

・ただの愚痴ではなく熟読してキャッチボールの出来る魅力的な賢い人になって欲しいということ

 

「キャッチボールとは」

ボールとグローブを用意して、相互に投球、捕球し合うこと。

相手が投げてくれた球を受け取り投げるを繰り返すことです。

この時に相手が受け取りやすい球を投げるのがポイント。

ここまではOKですか?ついてこれてますか?

 

相手が受け取りにくい球を投げたり、強い球を投げるのはキャッチボールとは言いません。

それはキャッチボールではなくドッジボールと言います。

そしてキャッチボールは”交互”に行うもの。

ボールを受け取ったら次はあなたが投げる番。

交互に行うことで成立するのがキャッチボールなのです。

分かりますね?頭をフルに使って下さい。

 

「会話のキャッチボール」

ここからは少し難しい話になるので、心して見てください。

キャッチボールのやり方は分かったと思います。

ここからが本題である”会話”のキャッチボールです。

先程勉強したボールを「文字」に置き換えます。※今回は面と向かってではなくメッセージやLINEでのお話なので、文字とさせていただきます

そうするとどうなるか…

「相手が投げてくれた言葉を、相手が受け取りやすように投げ返す」

こうなりますよね。

少し難しいかもしれませんが、ここまで大丈夫ですか?

 

更に具体的に説明すると、相手が振ってくれた話題を振り返すこと。

プラス相手がまた投げやすいような内容でです。

そうやってお互い相手を思いやる気持ちを持って球の投げ合い、文字の交わし合いをするのが会話のキャッチボール。

相手が返しにくい内容を送るのは会話のドッジボール。

相手が振ってくれた話題に受け身になって答えるだけというのは、ただのロボットです。

 

会話のキャッチボールの概要は理解して頂けたでしょうか。

イマイチ分からない…という方は合わせてこちらもどうぞ。

LINEやメール等の連絡はマメに!会話のキャッチボールを心がける【次に繋げる努力を怠らない事】

マッチングアプリで出会いたければ写真よりもメッセージをとにかく工夫しよう

 

「場所を弁えよう。賢い人間になろう。思いやりを持とう」

冒頭にも書いたように、今回はマッチングアプリでのお話。

面と向かっての出会いの場ではなく、最初はネットを介しての文字のやり取りから始まります。

マッチングアプリを利用する目的は異性の方と良い出会いを求めてです。

そしてマッチングアプリのシステム上、お互いが”いいね”を押し合わないとメッセージのやり取りが出来ません。

数ある中からマッチングするということはお互いに少しでも興味を持ったということ。

もう一度言いますが、最初はネットを介した文字から始まるものです。

 

いいですか?皆さん。

ネットを介した文字のやり取りから入るのがマッチングアプリ。

マッチングアプリを利用する目的は良い異性との出会い。

そしてそのシステム上、マッチングしたという事はお互いがお互いに少しでも興味を持ったという事です。

 

そんな場所で会話のドッジボールやロボット状態の人というのは、ただの馬鹿、もしくは思いやりの心が欠落していると断定していいように思います。

 

「メッセージやLINEが苦手だから」

という人は結構おられます。

そもそも話し言葉を文字に置き換えるだけの事が苦手というのが理解に苦しみます。成人して立派に働いているならなおのこと。

がしかしそういう人もいるのは事実。

それはせめてプロフィール欄に書くか、向いてないのだから辞めて婚活パーティーに行った方が良い。

身の丈に合ったツールを使おう。

 

「メッセージのやり取りよりすぐ会いたい派」

これもいますね。

プロフィール欄に書こうな本当に。近付かないから。

すぐ会いたがる人は嫌な人とすぐ会いたい派がいる中、相手に察してというのは我儘極まりないです。

賢く生きようよ。

 

「プロフィール何書いていいか分かりません」

こういう人もいますね。

「自分は馬鹿です」と何万人相手に晒している事に気付こうよ…

20代半ば~30代になって自分を客観的に見れていないのは地雷でしかないです。

小学生ですら自己アピール出来ますよ(笑)

 

以上、会話のキャッチボールが出来ない人があまりに多くて驚愕したお話でした。

いかがだったでしょうか。

 

会話のキャッチボールが出来ない方々は是非熟読して魅力的な人間になってくださいね。

賢く生きなきゃダメよ。これからの時代は特に。

 

 

では今回はここまでとなります。

最後までお付き合いいただき感謝です。

 

ではではまたお会いするその時まで。

Good bye♪