マッチングアプリで出会いたければ写真よりもメッセージをとにかく工夫しよう

 

こんにちはこんばんは。

わたしです。

 

今回は【マッチングアプリで出会いたければ写真よりもメッセージをとにかく工夫しよう】というテーマで書いていきます。

 

「マッチングアプリ必勝法」

 

まずはじめに…過去の記事をご覧になっている方々はご存知の通り、わたくし筆者はこれまでに出会い系で数多くの異性と出会い、その中で上手くいった経験もあります。

それと言うのは決して自慢出来るような事ではありませんが、今回もその経験に基づいて書いていこうと思います。

 

 

・大前提は顔写真

写真よりも…とタイトルにもありますが、しかしまずは顔写真です。

酷な話ですがこれは覆らない事実。

「顔よりも中身」は真っ赤な嘘です。本当にそうだとしてもそれは稀なケースでしょう。

 

しかし、しかしですよ。

まぁ待て、そこのブサメン達。

 

わたしの経験上、大前提は顔写真ではありますがそれは悲観するほどの事ではないという事。

何が言いたいのかというと、ハッキリと顔が写っていて明るい感じなら、顔写真という関門を突破する事は意外と容易いです。

笑顔ならなお良し。

わたくし筆者も顔には全く自信はありませんし、コンプレックスの塊です。

マッチングアプリで顔がタイプだと言われた事なんて数年間で一度もありません。しかし何度も上手くいった経験があります。

街コンや婚活パーティーのようにほんの数十人の中から…という訳ではなく、何千何万という人が登録しているので好みの幅なんて底知れないものです。

 

という事から、マッチングアプリにおける顔写真というのはただの入口に過ぎず、悲観する事でもなく言い訳の材料にする程ではないという事です。

 

Check Point

・まず大前提は顔写真

・顔がハッキリ分かるものを

・明るい感じ、笑顔なら◎

・顔写真は大切、しかし悲観する程ではない

・顔を言い訳の材料にしてはいけない

 

 

・プロフィールは安心感

次にプロフィール設定ですね。

以前どこかの記事で「プロフィールは名刺」だと書きましたが、まさにその通りです。

ネット上の出会いという警戒心を解き、相手に安心感を与える役割を担ってくれます。

顔写真が扉の入口なら、プロフィールは自分という敷地を案内してくれる使用人といったイメージですね。

 

以前こういう方がいました。

失礼かもしれませんが顔はそこまで良いとは決して言えない、中の中ぐらいでしょうか…そんな人がもの凄い数の”いいね”を貰っていました。

いいねの数が多い方というのはだいたい顔が特別良い方が大半です。

そんな中その方は異例でした。

何故だろうと覗いてみると理由は明白。

プロフィールの内容が非常に工夫されていて、親しみやすさや優しさというのが文面から滲み出ていました。

思わずわたしもいいねを押しそうになりました。

ある意味ひとつの才能かもしれませんね。

 

逆に顔はすごく良い感じな割に”いいね”の数が極端に少ない方。

これを覗いてみるとやはりプロフィールが何も書かれていない。

飛び込み営業の際名を名乗らない不審者同様です。

 

Check Point

・マッチングアプリにおけるプロフィールは名刺そのもの

・顔写真同様、プロフィールも大前提の要素

・警戒心を解き、安心感を与える

・文面には工夫し自らをアピールして惹き付ける内容に

・プロフィールに何も書かないのは飛び込み営業で名を名乗らない不審者と同じ

 

 

・メッセージをとにかく工夫しよう

今回のタイトルにもあるように、マッチングアプリで出会うために何よりも大切な事です。

顔写真は扉の入口、プロフィール設定は敷地を案内する使用人、そしてメッセージ内容というのはその敷地内にある建物や彩り豊かなデザインの数々です。

ここを疎かにしている方というのは、敷地内に何もないのと同じ。

扉を開けて使用人に案内されるものの中身は空っぽ。

誰がそこに居たいと思うでしょうか。

 

そしてこのメッセージを疎かにしている方がかなり多いようにも感じます。

どれだけ顔が整っていようが、プロフィールを工夫して魅力的にしようが、メッセージで会話のキャッチボールが出来なければ無理です。

ネットを介しての初対面なので、まずは文面での”はじめまして”になる訳です。

その文面がまるで会話にならない稚拙なものだと会うだけ時間の無駄ですからね。

 

 

「短文は思いやりのなさ」

 

まずは何と言ってもこれです。

マッチングアプリはお互いが”いいね”を押しあってマッチングする事で初めてメッセージのやり取りが出来ます。

なので興味が無いからテキトーに返信するという道理は通用しません。

 

そんなマッチングアプリで短文のメッセージを返すというのは“その人に相手を思いやる気持ちが欠落している”と言っても過言ではないでしょう。

相手の立場に立った時、短文メッセージに対して返信に困るのは明白。

マッチングした以上は自分も相手に興味があるという事です。

そんな相手を困らせるというのは思いやりのなさから来るもの。

短文を送る人は思いやりのない人なのでさっさと逃げるが吉だと思います。

 

 

「会話のキャッチボールが出来ない人は頭が悪そうな印象」

 

そしてこれ。

めちゃくちゃ多いです。

これはマッチングアプリに限らず、どこにでも湧いてます。

しかしマッチングアプリは先にも書いたように、まずは文面からはじめましてをする出会いのツール。

それなのにキャッチボールが出来ないというのはあまりにも厳しい。

成功とは程遠いように感じます。

 

例えば…

 

疑問文

 

という何気ない会話の最後に疑問文を付けて、話を広げつつ返信しやすい内容でメッセージを送るとします。

それに対して…

 

疑問文に対する答え

 

という一文だけで返信する。

これはキャッチボールとは到底言えませんね。

受け取ったボールを投げ返さず持ったままです。相手からするとボールが返ってきていないので次はもう投げる球がない状態になります。

それにそもそも前半2行の文文はどこに消し去ったのか。

 

疑問文に対する答え

聞き返しの疑問文

 

というのも良いですが、ベストなキャッチボールは…

 

疑問文に対する答え

聞き返しの疑問文

 

だとわたしは思います。

文字による会話だとしてもそれは会話ですからね。

出会い系マッチングアプリという場において、受け答えが出来ない人というのは非常に頭の悪そうな印象があります。

 

そういう人が多い中、しっかりとメッセージに工夫されている方というのはとても魅力的です。

当たり前のようなキャッチボールが出来ていない人が多いので、逆にチャンスな部分でもあると思います。

顔に自信がなくても当たり前のキャッチボールさえ出来れば貴方は魅力的な人に映ります。

 

Check Point

・メッセージ内容はとにかく工夫しよう

・短文は思いやりのなさ

・興味がないならそもそもマッチングするのは✕

・会話のキャッチボールを心がける

・当たり前な事が出来ていない方が多い

・出来ていない方が多いからこそ逆にチャンス

・場というものを理解し、頭の良い魅力的な人になろう

 

 

・おすすめの出会い系マッチングアプリ

 

メンタリストDaiGo監修「with」


【メンタリストDaiGo監修】運命より確実な出会いを
心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」

わたくし筆者が利用中のマッチングアプリ。イチオシです。

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婚活・恋活・再婚活マッチング「marrish」



婚活・恋活・再婚活マッチング「マリッシュ(marrish)」/R18

「with」と比べ比較的年齢層は高め。アラサーの方々におすすめです。

 

 

 

 

以上、出会い系マッチングアプリ必勝法のようなお話でした。

いかがだったでしょうか。

 

今回書いた通り、メッセージの内容というのはマッチングアプリにおいて非常に大切な要素。

真剣な出会いを求めているのなら男女共にしっかり会話のキャッチボールが出来る人間になりましょう。

お猿さんに見えますよ。

 

Let’s 恋活!!頑張っていきましょう!

 

 

では今回はここまでとなります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

それではまた!Good bye!!