恋愛には鈍感力も大切!意識しすぎると逆効果【非モテからの脱却】

こんにちはこんばんは!

 

今回は恋愛には鈍感力も大切!意識しすぎると逆効果【非モテからの脱却】というテーマで書いていきます。

 

 

 

鈍感とは

 

 

「鈍感」とは、感じ方がにぶいこと。気がきかないこと。また、そのさまの事を言います。

鈍感の対義語は敏感です。

 

鈍感と聞くと、どこかボーッとしている、テキパキとしていない、対応が遅い、周りの空気が読めないetc..

マイナスなイメージとして一般的に定着しています。

仕事においても恋愛においても鈍感な人より敏感な人の方が良いというイメージがあります。

 

 

しかしそれは間違いで、どちらのシーンにおいても鈍感な人の方が良い場面も沢山あります。

仕事も恋愛も正解のない世界なので、色んな壁にぶつかります。そこで傷つく事も多々ありますし、精神的に辛くなる事なんか沢山あります。

しかしそれというのはその時は辛い事であっても自分の人生から見ると些細な事の方が多いです。

事ある毎に一々敏感に反応していると本当に肉体的にも精神的にも追い込まれていきます。

鈍感である方がすぐに立ち直ることが出来ますし、すぐに忘れることができるといったメリットがあります。

 

 

 

鈍感力とは

 

「鈍感力」とは、そんな物事を前向きに捉える事が出来る力の事です。

辛い事があってもすぐ忘れる事が出来たり、ポジティブに変換する事が出来たり、どんな事があってもズルズルと気にしたりせずすぐ立ち直れるような力です。

ある意味で究極なポジティブ思考と言ってもいいかもしれません。

 

何より人生は一度きりです。

その人生とは自分のものなので、一番は自分のためにあります。他人のために生きているのではないです。

それなのに一々人の言う事に敏感に反応して振り回されるというのは、非常に疲れる事ですし何より自分のためにもなりません。

 

日本人というのは一般的に周りの意見に流されやすく、周りの目に気を使い、そして完璧主義な人種でもあります。

なので、鈍感力を持つというのは自分の人生を目一杯楽しむために大切な事に間違いないと思います。

 

 

 

恋愛における鈍感力

 

 

恋愛に対して敏感な方が絶対良いと思っている方が多いかもしれませんが、それは大きな間違いです。

特に女性の場合は鈍感力を持っている方が絶対に良いです。

 

鈍感力を持っている人というのはおおらかな人が多く、逆に敏感に色んな事に気を使え何事もテキパキとこなせる人というのは「しっかりしている」とも捉えられますが、「気が強そう」とも捉えられる事もあります。

気が強い人というのは恋愛面では一般的にマイナス要素で敬遠されがちです。

鈍感力の持った人と何事にも敏感な人とではまず相手に与える印象が違います。

 

 

 

恋愛に敏感な人というのは、相手に振り回される事が多いです。それは非常に疲れる事です。

相手の何気ない言葉や行動にも過敏に反応して勝手に不安になったり、事ある毎に考え込んでしまいます。

それは自分にとってマイナスでしかない上に相手にとってもマイナスになる事が多いです。

不安な気持ちというのは言葉にせずとも相手にも伝わります。

逐一不安になっていたら相手からすると”重たい人””信用してくれていない”と捉えられてしまいます。

LINEの返信の内容一つで過敏になっていたら精神がもたないと思いますし、大概のことは自分が思っているより相手は何も思っていない事の方が多いものです。

という事から、敏感な人というのは鈍感力を持った人に比べ恋愛疲れをしやすく、相手にも不安を与えてしまう場合が多く、最終的に上手くいかない人が多いとも言えます。

 

 

 

そして鈍感力を持った人より敏感な人の方が束縛が激しい人が多いです。

「会っていない時に何をしているのか」「LINEの返信が遅いと気になる」「いつもより少し態度が違う」etc..

何をするにしても過敏になり、束縛という形で自分に精神的安定を求めようとしてしまいがちです。

束縛というのは恋愛において非常に難しいものであり、お互いの価値観を認め合った上で合意の上成り立つものだと思います。

自分のひとりよがりの束縛というのは必ず破綻を招きます。

 

お互い好きで付き合っているわけですから、ある程度の鈍感力を持って大きな器で接してあげるのが上手くいく秘訣とも言えます。

 

 

 

というように恋愛では、ほどよい鈍感力を持っている人の方が相手に与える印象は良いという事です。

 

ビジネスシーンでは、敏感な人というのは気配りが出来てよく気が付き、”周りからの印象”としては「出来る人」と思われます。

しかし恋愛シーンにおいては、「気が強そう」とか「重たい」とか「面倒臭い」等とマイナスイメージの方が大きいと感じます。

何よりも自分自身が一番マイナスになっている場合が多いです。

 

 

 

過敏に意識しすぎると逆効果

 

 

先程の「恋愛における鈍感力」で書いた通り、過敏に意識しすぎるのは逆効果なのは間違いありません。

 

その他にも、付き合う前の段階でもそれは逆効果だと言えます。

 

やはり意識しすぎると自分がしんどくなるのは勿論なんですが、逆に意識しすぎて気になる人にアタック出来なくなる場合があります。

「今LINEしたら迷惑かな?」「忙しそうだから話しかけない方がいいかな?」等と考えてしまったり、意識しすぎて面と向かって上手く喋れなくなったり目を合わられなかったりする場合があると思います。

これって普通の異性の友達相手だとそんな事にはならないですよね。「暇だしLINEしてみよ」「あ、〇〇がいる、話しかけよ」ってなりますよね。

 

こちらが全く意識していなくても、相手がその自然体で接してくれる自分の事を実は好きだったパターンというのはかなり数多くあると思います。

好きな人を意識するなというのは不可能だと思いますが、やはり何事も”しすぎる”というのは良い結果を産みません。

 

 

恋愛においもある程度の鈍感力は非常に大切という事になります。

 

 

 

 

以上、恋愛にも鈍感力は大切!意識しすぎると逆効果【非モテからの脱却】でした!

いかがだったでしょうか。

 

 

では今回はこの辺で。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう!

 

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