若い内・学生時代に恋愛を経験しておかないと100%後悔する【非モテからの脱却】

こんにちはこんばんは!

 

 

今回は若い内・学生時代に恋愛を経験しておかないと100%後悔する【非モテからの脱却】というテーマで書いていきます。

 

 

 

「若いうちに」「学生時代に」

 

 

「若いうちに」とか「学生時代に」とか大人の人に言われた経験がある方はかなり多いと思います。

筆者も言われた人の1人ですが、学校を出て社会人になって、社会人生活が長くなってきた今思うのはまさにその通りという事です。

 

 

 

「学校」

 

小学校もそうですが主に中学・高校の6年間というのは一度過ぎ去るともう二度と戻る事は出来ません。

※一応高校に関しては全日制であろうが定時制・通信制であろうが歳をとっても入る事は可能ですが、皆と同年齢でというのはその時だけです。

 

 

その時は学校に行くのが面倒臭い、授業がつまらないと感じるものです。

筆者もその一人で、当時は学校がものすごく嫌いで高校は2年間しか行ってませんし、授業もほとんど真面目に聞いてなかったです。

学校に行きたくないと思っている人の方が圧倒的に多いと思います。

 

 

しかし学生時代のその6年間というのは約70~80年の長い人生の中から見ると本当に僅かの短い時間です。

 

そしてその僅かな時間の中に色んな行事ごとが詰まっているのが学校生活です。

体育祭であったり文化祭であったり修学旅行であったり中間テスト・期末テストであったりetc..

人生は学校を出てからの社会人生活の方が遥かに長いですが、その中身というのは学生時代の6年間の方が敷き詰まっています。

それはその時にしか出来ない事でもあります。

 

しかしその時間を終えて、社会人になってからその事に気が付く場合が多いです。

なので大人は今学生の子たちに「若いうちに」とか「学生時代に」と言う訳です。

 

一度きりの人生でどれだけ後悔しても戻ってこない”時間”というのは本当に大切にしてください。

 

 

 

「若いうちに・学生時代に恋愛経験を」

 

 

恋愛で自信を持つにはどうすればいいのかという記事を以前書きましたが、その中にも書きましたが「恋愛は経験」です。

 

 

仕事も何でもそうですが誰もが最初は何も出来ないものです。

産まれてきていきなり言葉を喋れる人はいないのと同じ事です。

失敗をして学び、色んな経験体験を通して出来るようになったり上手になっていくのが人間です。

 

恋愛も同じで大人になったからといっていきなり上手くいって彼氏彼女が出来るものではないです。

 

若い時というのは体力もありますし、社会人に比べて時間もあります。ないのは経験です。

社会人は学生に比べて体力も落ちてきますし時間もなくなります。若いうちに経験をしてないとすると経験もない、無いものづくしになってしまいます。

 

 

振り向いてくれなかったり、中々思いを伝えられなかったり、フラれたり、浮気されたり、色んな事があって経験がない分悲しい事があるとその時は本当に精神的にやられますが、でも将来必ず良い経験として自分に降りかかってきます。

行動して得られた経験は絶対に良いものになって自分の中に積み重なっていきます。

これは間違いない事です。

 

それに若いうちに沢山恋愛経験を積んできている人というのは魅力的な方が非常に多いです。

 

 

 

「階段のようなもの」

 

 

 

社会人の方が出会いの場は多い

以前こちらの記事で、学生には場が用意されているが、行動さえすれば社会人の方がむしろ出会いの場は多いと書きました。

 

 

その通りだと思うんですが、恋愛というのは本当に面白いもので、学生時代は経験がない代わりに場が用意されています。色んな経験をする場でもあります。

社会人になると場はなくなり、行動しないと中々出会いはなくなります。その行動をする際に大切になるのは経験です。

 

敷かれたレールのような、階段のような順序よく上がっていくものになっています。本当に上手いことなっています。

 

学生時代に用意された場でろくに経験をしてこなかった人というのは、階段を上がっていない人でそこで立ち止まっているんです。

 

 

長い階段の一番上に自分の恋人がいるとしたら、若いうちから階段を登っている人は先に到達しますよね。

与えられた場で何もせず立ち止まっていた人が社会人になってから、階段を登ろう(恋人を作ろう)と意気込んでも一から登っていくわけですからそれはかなり大変な事です。

 

 

階段を登るのは体力の必要な事なので、立ち止まる事は安心感があり楽です。

ですが先程も言った通り、若い時というのは体力があります。なので確かに疲れはしますがちゃんと登る事が出来ます。

社会人になると体力もなくなり時間もなくなります。そんな中一から階段を登っていくのは非常に大変で過酷な事です。

 

なので、若いうちから登る方が絶対にいいという事なんです。

 

 

 

「その時にしか出来ないかけがえのない事」

 

 

小難しい話になってしまっていますが、学生時代に恋愛経験をする事の大切さは他にもあります。

 

それはその時にしか出来ない事です。

 

制服を着てデートをしたり、一緒に登下校したり、学校の行事を一緒に楽しんだり、昼の弁当をたまに一緒に食べたりetc..

こういういわゆる青春というやつは、社会人になってからどれだけやりたくても出来ない事です。

 

一度きりの人生でそれが出来る6年間という本当に短く大切で貴重な時間なんです。

 

心の底から言いますが、絶対大切にした方が良いです。

 

 

ずっとネットゲームに熱中している学生の子とかよくいますが、本当に勿体無いと思います。

ゲームは面白くてネット上では良くしてくれる人が沢山いて楽しいのはよく分かります。

筆者もゲームはかなり好きなのでこういう事を言うのはあれですが、ゲームなんていつでもいくらでも出来ます。

ですが、学生時代のかけがえのない時間というのは二度と戻ってくる事はないんです。

 

社会人になってゲームにも飽きてきて、なら恋人を作ろう!と意気込んでもイケメンでもない限り茨の道を行く事になります。

ほぼ100%後悔します。

 

 

若いうち・学生時代に今しか出来ない事というのは本当に今しか出来ない事に他なりません。

 

たった一度の人生です。なるべく後悔しないように過ごしていきましょう。

 

 

 

以上、若い内・学生時代に恋愛を経験しておかないと100%後悔する【非モテからの脱却】でした!

いかがだったでしょうか。

 

 

大人はみんな学生を羨ましく思うものです。

その時間がかけがえのないものであったと大人になってから気付く事が多いからです。

もし今学生の方が何かの縁があってこの記事を読んだのなら明日からちょっとだけ頑張ってみるのも良いと思います。

 

 

では今回は以上となります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう!

 

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