街コンの失敗談・あるある7選。数十回参加した筆者の体験談【非モテからの脱却】

こんにちはこんばんは!

 

 

今回は街コンの失敗談・あるある7選。数十回参加した筆者の体験談【非モテからの脱却】というテーマで書いていきます。

 

 

はじめに

 

街コンとは…

 

街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。 一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも数十名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。 同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。※Wikipedia

 

 

そんな街コンに筆者は過去計数十回(おそらく約20~30回)、色んな種類のイベントに参加した経験があります。

筆者が参加したのは小~中規模が多かったです。

 

その中で何人の方ともお付き合い出来ましたし、今でも仲良くしてくれている人も結構いて、良い事はいっぱいありました。

しかし同時に失敗した経験も数多くありますし、街コンあるあるも沢山見つけました。

 

そこで、今回は筆者が実際経験した失敗談とその改善案、街コンあるあるを7つほど紹介させていただきます。

これから街コンに参加してみたいと考えている方は是非反面教師にしてください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

街コンの失敗談とあるある

・誰が誰か分からなくなる

 

街コンあるあるのランキングがもしあるなら、おそらくダントツで1位に輝くと思います。

街コンは小規模なものでも最低約20人ぐらいの異性と1日で出会う事になります。

もちろん全員初対面です。

 

しかも1日といっても丸1日という訳ではなく、そのイベントの決められた時間内でです。

メモ用紙も用意されていますが、名前と年齢ぐらいのメモではほぼ100%誰が誰か分からなくなります。

 

LINEの交換もする事になると思いますが、イベントが終わった後、お礼のLINEをしようとしたものの、顔と名前が全然一致しない事は本当に多々ありました。

 

1つのイベント内だけでも名前被りが発生するぐらいですし、人によってはLINEの登録名がニックネームとかにしている場合もあるので恐ろしいです。

 

 

しかし街コンに何回も参加する中で筆者なりの改善案みたいなのを閃きそれを実行した事でかなり効果がありました。

それは、「その人のあだ名を自分なりに考えて名前と一緒にメモしておく事」です。

 

あだ名というのは、例えば「大輔→だいちゃん」「さき→さっちゃん」とかではなく、その人の容姿や外見、会話の中での特徴から考えて付けます。

 

例えばですが、

服装が全体的に赤っぽい人→吐血・返り血の人

背がかなり高い人→進撃の巨人

顎が少しシャクレている人→平成が産んだ猪木

街コンに何回か参加した経験がある人→歴戦の戦士

 

みたいな感じで、見た目の特徴や話した内容から一番印象に残った事を少しひねってあだ名を付けてメモしておくと良いです。

後からそのメモを見た時、スっと思い出せます。

芸能人の有吉が昔色んな人にあだ名を付けていたような感じですね。

 

良ければ是非試してみてください。

 

 

 

・飲みすぎてテンションがおかしくなる

 

街コンではだいたいのイベントでお酒が飲めます。

お酒が入りますし、友達と2人1組になる場合がほとんどなので、婚活パーティーとは違い、楽しい飲み会みたいな雰囲気になる事が多いです。

 

しかしそれが原因で失敗する事も多々あります。

その場を楽しむのももちろん大切ですが、良い出会いを探しに来ているのが一番の目的なので飲みすぎには注意です。

 

街コンは20代~30代前半をターゲットとしたものが多く、たまに大学生がいるぐらいでそのほとんどが社会人です。

参加者はもう立派な大人なので、学生ノリみたいなのは相当ウケが悪く、誠実で真面目な人の方がその後上手くいく事が多いです。

 

筆者は飲むのはかなり好きですが、元々あまりお酒が強くなくて、飲みすぎると気分が悪くなるのでそっちの意味で失敗した経験があります。

最初の方で飲みすぎて後半ずっと絶不調みたいなテンションになってた事がありました。

 

いい大人なのでペース配分と飲みすぎには注意です。

 

 

 

 

・コミュ力が高くないのにフリータイム多めの立食型に参加してしまいしどろもどろ

 

街コンには着席型と立食型があります。

 

その名の通りなんですが、着席型は全員座ってお話し、時間が来たら男性が隣の席に移動して全部の席を回ります。

立食型はその席がない感じです。

着席型より立食型の方がフリータイム(気になった異性のところに自由にいける時間)が設けられている傾向にあります。

 

着席型はフリータイムのがないものも多く、イベント進行の方の指示通り動くだけでいいので、初心者の方や積極的にいくのが苦手な方は着席型を選んだ方がいいです。

 

筆者もどちらかというと遠慮してしまう方なので、着席型をずっと選んでいたんですが、ある日何を血迷ったか立食型に参加し、案の定フリータイムであたふたした経験があります。

最終的には一緒に参加した友達に救われました。

 

もし一緒に参加した友達も消極的なら地獄だと思います。

学校の班決めの苦い記憶を思い出す人もいるかもしれません。

 

なので、積極的でコミュ力が高いなら立食型、フリータイムにどんどん動く自信がないのなら無難に着席型を個人的にはおすすめします。

 

 

 

・途中疲れて友達任せになる席がある

 

街コンはだいたい2~3時間ではじめましてを20回ぐらいすることになるので、当然疲労感も出てきます。

気心が知れた友達と遊ぶのとは訳が違い、楽しい席とはいえ無意識に神経を使っているものです。

 

どうしてもどこかしらの席の時は、友達や異性の方の話にほとんど相槌を打っているだけ席が出てくると思います。

気力の充電時間です。

逆に一緒に参加した友達が充電している時間もあり、自分が頑張らないといけない席ももちろんあります。

 

一度街コンを友達と”はしご”した事がありますが、終わった後の疲労感は物凄かったです。

 

 

 

・会話内容が似かよってくる

 

全員初対面なのでこれは仕方のないことですが、お互いに同じ事を何回も言う事になります。

もし自分の名前が珍しい名前であったり、特殊な仕事をしていたり、変わった趣味をプロフィール欄に書いていたりすると席を移動するたび高確率でその話になります。

 

 

初対面ということでこちらから質問する内容も似かよってきますし、相手からの質問も同じような内容です。

お互いさまなので面倒くさがらず笑顔で答えましょう。

 

筆者の体験としては、「一度逆をいって違う方向から攻めてみよう」と友達と相談して、誰も質問していないであろう質問をいきなりしてみたことがあります。

そこそこの笑いは取れましたが「え?」みたいな反応になり、引かれたのでやはり無難にいくのが良いと思います。

 

 

 

・街コンで知り合った人と違う街コンで再会を果たしてしまう

 

何回も参加していたら当然起こりうる現象です。

お互い明るく振舞ってはいるけど、お互い気まずいみたいな空気感が出ます。

 

筆者は一度も経験しませんでしたが、街コンで職場の異性の同僚や、学生時代のクラスメイトや元カレ・元カノにばったり出会ってしまった時の気まずさは想像しただけ凄いです。

同じ地域に住んでいるわけですから、そういう事もありえない話では決してないです。

 

 

 

・あれだけ楽しそうに話をしていたのにLINEの既読すら付かない

 

これも街コンあるあるだと思います。筆者も何回も経験しました。

 

「これは駄目そうだな」「手応えがなかった」と感じた相手なら分かりますが、かなり盛り上がって一緒にお笑いでも見てるかのごとく笑い合ってたのにそういう事は結構あります。

 

楽しかったのは自分だけだったのかと感じる瞬間でもあります。

 

 

 

おわりに

 

以上、街コンの失敗談・あるある7選。数十回参加した筆者の体験談【非モテからの脱却】でした!

いかがだったでしょうか。

 

何回も参加していると良い事も悪い事も本当に色んな事があります。

失敗も沢山しましたが、今振り返ってみると全部楽しい思い出です。

1回参加するだけでは得られなかった事も数多くあります。

 

それに実際素敵な方と出会い、お付き合いにまで至った経験もあるので、彼氏彼女が欲しいと思っている方や出会いがないと嘆いている社会人の方々は是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

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では今回はこの辺で終わります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう!