LINEやメール等の連絡はマメに!会話のキャッチボールを心がける【次に繋げる努力を怠らない事】

こんにちはこんばんは!

 

 

今回はLINEやメール等の連絡はマメに!会話のキャッチボールを心がける【次に繋げる努力を怠らない事】というテーマで書いていきます。

 

 

はじめに

 

前回、異性と出会うおすすめの方法5選という記事を書きましたが、友達の紹介やら街コンやら婚活パーティーやらで異性の方と出会った際、必ず連絡先を交換する事になります。

その返信の内容も次に繋げるために非常に大切な要素となってきます。

それを工夫するかしないかで上手くいく確率というのは、かなり変わってきます。

 

今回は上手な連絡法をLINEのプロである私が書いていこうと思います。

良ければ最後までお付き合いください。

 

 

 

LINEやメールを制する者が恋愛を制する

 

 

・彼氏彼女を作る際に非常に大切な要素

 

現在はメールよりもLINEが主流ですが、この連絡の頻度や内容も彼氏彼女を作る際に大切な要素だと思います。

街コンや婚活パーティーで出会ったのなら特にです。

 

そういうところで異性の方と出会った場合、面と向かってお話した時間はかなり短いので、より親密な関係になりたいならしっかりLINEをして次に繋げる努力が必要となってきます。

その一日でよっぽど意気投合しない限りは必要不可欠な要素となってきます。

 

 

・頻度は出来るだけマメを心がける

 

相手がよっぽどLINE嫌いとかでない限り、マメに返信してあげるのが良いです。

 

次に会う約束が出来ているならまだしもまだ出来ていない場合、連絡が途絶え続けるとどんどん疎遠になっていきます。

どんどんあなたの印象は消えていきます。

 

 

・自分のLINE嫌いは克服しろ!塩対応はダサい

 

自分がマメに連絡を取るのが苦手とか嫌いな方は克服するしかないです。

実際、異性にモテる人や友好関係が広い人は連絡がマメな人が多いです。

モテる人ならまだしも、非モテなのに自分がLINE嫌いだからLINEはしないスタンスだと脱却するのは難しいです。努力しましょう。

 

塩対応が我が道を行っててカッコイイと思っている人はダサいという事に早く気付きましょう。

ただの会話のキャッチボールが出来ない根暗コミュ障ですよ。

 

 

・次に繋げる努力は怠らない

 

そして街コン、婚活パーティーで出会って、是非この人の事をもっと知りたいと思う異性の方がいたのなら、さっさと次に繋げる事も大切です。

 

筆者が昔にやってしまった失敗談として、街コンで出会った異性の方が結構タイプな人で、その後もかなりお互いマメにLINEのやり取りしてたんですが、もうそれがメル友みたいになっちゃって次に会わないまま関係が消滅した事があります。

 

街コンの短い時間しか面と向かって話をしていないので、当然何の進展もあるはずもなく、後半は話す内容もどんどんなくなってきて終わってしまった感じです。

それ以来、良い異性の方と出会ったら早い段階で次会う約束をするように心がけるようになりました。

 

 

・マメに連絡を返すという事は相手に興味があると伝える事と同じ

 

やはり会わないと進展は難しいですし、連絡を全然返さないと次に繋がりすらしないです。

逆の立場で考えても、連絡があまり返ってこない人よりちゃんと返してくれる人の方が次に繋げやすいですし、そういう人の方が次また会いたいと思いますよね。

 

連絡があまり返ってこないのはそもそも自分に興味がないからという理由も考えられます。

そもそも最初から自分に興味がなく、LINEの返信も遅い人を振り向かせるのはかなり至難の業です。

そこを頑張るより諦めちゃう人の方が多いと思います。

 

裏を返せば連絡をマメに返さないという事は相手にそう思われる可能性もあるという事です。

興味はあるのにマメさがない場合、すんごい損してますよね。

最初はそこまで興味はなかったけど、LINEが楽しくて次に繋がったという成功パターンもあります。

 

 

・まとめ

 

連絡をマメに出来る人は相手に合わせることも出来、メリットしかないです。

逆に苦手な人や嫌いな人はデメリットの方が圧倒的に多いと思います。

あと街コン婚活パーティー等で出会った際は早めに次に繋げることが大切です。

「鉄は熱いうちに打て」です。

 

 

LINEやメールの内容を工夫出来る奴が恋愛を制する

・内容が薄い返信はそれ以前の問題

 

次に内容ですが、これは連絡をマメにするにあたって必要不可欠な要素です。

一種のスキルといってもいいかもしれないぐらいです。

 

そもそもの話、内容が薄い返信をしていては連絡をマメにする以前の問題です。

相手との関係がすでに親密なのであれば全然問題はないですが、まだこれからという時に短文ばっかり返してたら高確率でブチられます。

 

 

・心がける事は常に相手の立場に立つ事

 

相手の立場に立つことと会話のキャッチボールをすることです。

「この文体を送った時、相手はどう感じるのか」「相手は返信に悩まないか」受け取る相手の立場に立って送る文体を考える事が大切です。

会って面と向かって話をするのと違い、LINEの返信はじっくり考える時間があるので意識すれば出来ることです。

 

 

・具体例

 

会話のキャッチボールをするという事は、例えば相手から疑問文で来た場合、その回答を送るだけでなくその後こちらからもちゃんと聞き返したりすることです。

 

 

「好きな食べ物は何かありますか?」

 

「自分はラーメンが好きですよ!」

 

「そうなんですね!私もラーメンよく食べに行きます。じゃあ嫌いな食べ物は何かありますか?」

 

「人参とかグリーンピースとかが苦手ですかね~」

 

「あ~、なるほどです。結構苦手な人多いですよね…私もグリーンピースは小さい頃苦手でした。」

 

「そうなんですね!」

 

少し極端ですが、こんな感じの返信をしてる人結構いると思うんですが、これはキャッチボールとは言えないですよね。

 

 

まず、「私もラーメンよく食べに行きます」に対して「ラーメン美味しいですよね」とか「おすすめのラーメン屋あったら是非教えて下さい」とか「美味しいラーメン屋あるので今度一緒に行きましょう!」なり何かしら一言でもある方が相手からしたら絶対好印象ですし、その後の返信もし易いかと思います。

 

 

そして疑問文で来た場合、相手は自分に少しでも興味を持ってくれている表れでもあると思うので、必ず聞き返すことが大切です。

※そもそも自分が相手に全く興味がないのなら相手に変に気を持たせる可能性もあるのでこれでも構わないと思います

 

 

 

・まとめ

 

このように相手が球を投げてきてくれたら、相手がキャッチしやすいような球を投げ返してあげることが大切です。

剛速球を投げ返してはもう相手はキャッチボールを続けてはくれません。

ある程度気心が知れた相手ならまだ笑い話で済みますが、まだ関係も築けてない相手に剛速球を投げていてはもうその球が返ってくる可能性は低いと思います。

 

そういう相手のことを考えた球の投げ合いが会話のキャッチボールであり、連絡をマメに取る秘訣でもあると感じます。

 

 

 

以上が今回お伝えしたかったテーマとなります。

いかがだったでしょうか。

 

連絡をマメに取るのがめんどくさいと感じる方も多いと思いますが、本気で彼氏彼女を作りたいなら努力は絶対必要です。

相手との関係がまだ全然築けていないのなら尚更です。

次に繋げるために内容や頻度はこだわりましょう。

駆け引きなんかは二の次三の次だと思います。

まず会わないと何も始まらない。

 

 

こういう事を言うのはあれですが、ある程度親密になってしまえばこっちのもので、多少手を抜いても大丈夫です。

 

でも一番はキャッチボールを楽しむことです。

それに気になる異性と連絡をするのは楽しいものです。

 

 

そんな感じで今回はこの辺で終わりとなります。

また次回お会いしましょう。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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