【会話術】意識する事で誰でも出来るコミュ力が高いと思われる方法【魅力的な人になるために】

こんにちはこんばんは!

 

今回は【会話術】意識する事で誰でも出来るコミュ力が高いと思われる方法【魅力的な人になるために】というテーマで書いていきます。

 

 

はじめに

 

そもそもコミュ力とは…

 

[コミュニケーション能力]

「一般的に他者とコミュニケーションを上手に図ることができる能力」

コミュニケーションとは、気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い。

※Wikipediaより

 

お互いの気持・意見を伝え合うにはやはり言葉を使うのが一番分かりやすい手段だと思います。

なので、コミュ力を高めるには上手な会話術が必要となってきます。

 

そして前回から書いてきた非モテからの脱却シリーズにも通じる部分があるんですが、モテる人に共通してるのはこのコミュ力が高いということです。

コミュ力が高いというのは、恋愛シーンに限らずビジネスシーンでも日常生活においても様々な場面で役に立ちます。

 

今回はそんなコミュ力を高める方法…主に恋愛シーンでの異性と上手に会話できるようになる方法を書いていきたいと思います。意識するだけで誰でも出来ます。

 

それではいってみましょう!

 

 

 

会話で最も大切なこと

 

・相手の話を聞くということ

 

上手に人と会話する際に大切なのは「聞く」ということです。

聞き上手という言葉がありますがまさにこれが大切です。

 

聞き上手とは…

[心から聞く技術、心から聞く姿勢を持った人。相手に寄り添い、肯定しながら、相手のために良く聞き、気持を想像し、自分ごとのように感じられる人]

※Wikipediaより

 

どういうこっちゃって感じですが、要するに相手の話を目を見てしっかり聞き、しっかりうんうんと相槌を打ちながら聞くことです。

時にはリアクションしたりツッコミを入れたり、質問をしてあげて話を広げたりすることです。

女性は話を聞いて欲しい生き物と言われてますが、それは女性に限らず男性も同じだと思います。

 

 

・非モテな人がやりがちなこと

 

非モテの方がやりがちなのは、異性の人に気に入ってもらおうととにかく必死に自分の話をしがちです。

よっぽどその話がおもしろいなら別ですが、それよりまずは相手の話を聞くことが大切です。

聞き上手であればあるほど相手にも良い印象を持たれると思います。

 

 

 

・口下手なら聞く事に比重を置けばいい

 

最低限の清潔感も身につけ、努力して良い内面、自信も手に入れて、そして行動を起こしたけど、いざ異性の人を目の前にすると「口下手で何を話していいか分からない」という方も多いと思います。

 

でもそれは自分が何か話さないといけないという固定観念に縛られてるにすぎません。

そうではなく、自分が話す意識より相手の話をしっかり聞く意識を持つ方がよっぽど大切です。

聞く方に比重を置きましょう。

 

 

 

・人は自分の話を聞いてくれる人に心を開く

 

人は自分の話をちゃんと聞いてくれる人に心を開き、そしてそれを肯定してくれる人に魅力を感じるものだと思います。

逆に自分の話ばっかりで、こっちの話を聞いてくれない人の話なんか誰が聞く耳を持ちたいと思いますか?

その人との親密さにもよりますが、初対面に近い状態なら尚更です。

 

相手の話をしっかり聞くという事は、「私はあなたの事がもっと知りたい。より親密になりたいと思っている」という意思表示でもあります。

 

 

・話す:2 聞く:8

 

一概には言えないですが、比率はこれぐらいでもいいと思います。

しかし、ただ聞くだけでは相手も話すことがなくなってくると思います。

 

 

・聞きつつキャッチボールを心がける

 

聞くことが大切なのか!と思って、

[(自分)質問する→(相手)答える→(自分)質問する→(相手)答える→(自分)質問する→(相手)答える→永久ループ]

これでは相手はインタビューでも受けてるのかな?と思っちゃいますよね。

 

 

そうならないように「広げる」「合間合間に自分の話」も大切です。

 

相手の答えに対して、自分が知らないことであればそのことについて聞き、話を広げる。

相手が話す事どんなことにも興味を持ってあげるということが大切です。

知らないことを知れて自分もプラスになりますし、相手も話を聞いてくれてwin-winです。

知らないことを知れて教えてくれた事に感謝出来る精神を持つことが出来ればもう達人です。

 

 

相手の答えに対して、自分にも何か共通点があったり体験したことがあればその話をする。

そのエピソードが面白ければ面白いほど良いと思います。

 

 

[(自分)質問する→(相手)答える→その答えに対して(広げるor自分の話)→(自分)質問する→(相手)答える→その答えに対して(広げるor自分の話)]

こういう感じになるのが理想です。

 

 

まとめ

 

話す力より聞く力の方が大切だという事です。

それは意識をする事で誰でも出来ます。

そして、話し上手になるより聞き上手になる方が簡単というのもポイントです。

 

 

話し上手になるためには、まず大前提として自分自身が色んな体験をしてないといけないですし、それをしっかり相手の興味を引くように話すスキルも必要です。

相手の興味を引き続けるには、時にはおもしろくもないといけません。

 

 

それに対して聞き上手の方は相手の話を引き出すスキルは多少必要ですが、「質問する」「相手の話に興味を持つ」「目を見てしっかり相槌を打つ」「広げる」と相手主体なので意識するだけで出来る事です。

あとは合間合間に少し頑張るだけです。

 

そして簡単なのにも関わらず、そちらの方が相手からしたら魅力的な人に映る場合が多いと思います。

 

 

 

筆者は営業のお仕事を約8、9年間ぐらいしていたことがありますが、その間におそらく何千、何万人以上の人と関わってきました。

 

その方々を思い出してもやはり聞き上手な人というのはとても印象に残ってますし、人間的に魅力を感じ、そして知性すらも感じました。

色々な知識を語る人よりも、聞き上手な人の方が「あ、きっとこの人は賢いのだろうな」と感じました。

 

そしてその人の方が、もっとこの人と話をしてみたい。もっとこの人の事を知りたい。という気持ちが強くあったのを覚えています。

 

 

なので、話しをするのがあまり得意ではない方は聞くという意識を持つのが大切だと筆者は思います。

 

 

今回以上となります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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